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飛行機のチケット
飛行機の場合、航空券ではなく、搭乗券となります。最近は携帯電話で搭乗までできるようになり、いずれは姿を消
してしまうかも知れません。
全日本空輸 東京−札幌(1974年) 東亜国内航空 東京−大阪(1978年)
この頃は搭乗整理券というようです。チェックインしてから搭乗までの整理券ということでしょうか。
席番号はシールです。
トライスターが就航したばかりだったのでトライスターのデザインになっています。
TDA東亜国内航空 懐かしいですね。その後日本エアシステムになり、さらにその後には日本航空と統合されました。
こちらも席番号はシール。
日本航空 東京−大阪(1980年)  全日本空輸 東京−釧路(1987年)
機械印刷になりました。
禁煙席が出来たようです。
  自動改札機が登場し、磁気カードタイプになりました。 
日本航空 大阪−出雲(2007年) 東京−高松(2009年)
    半券タイプとなりました
全日本空輸 高松−東京(2012年)

上側はチェックイン機から出てくる搭乗案内書でQRコードタイプとなりました。
下側は搭乗改札機に上の搭乗案内書をかざすと出てくる、搭乗券。
進化してきたら、結果的に2枚手元に残るようになりました。
 全日本空輸 仙台−伊丹(2014年)
   2012年とはまた少し変わって、eチケットお客様控えになりました。が事実上の搭乗券です。
 日本航空 伊丹−仙台(2014年)
   日本航空は「ご搭乗券」でわかりやすいままです。
 ジェットスタージャパン 成田−高松(2014年)
   LCCのジェットスタージャパン。成田発はこのようなきちんとした搭乗券ですが、高松発はレシートのような紙でした。
 

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