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国鉄・JRの急行券・指定券
JRの急行列車はもうほとんど無くなってしまいましたが、かつては安価に乗れる列車として人気がありました。そんな
急行列車の急行券や普通列車の指定券などを集めてみました。

昭和49年 国鉄 急行券 急行伊豆(東京−熱海)
硬券です。
東京から熱海まで東海道線の電車急行で使用
昭和51年 国鉄 急行・指定席券 急行赤倉(長岡−松本)
急行赤倉は新潟から名古屋まで長野経由で運転されていました。
全て電化されている区間を気動車(ディーゼルカー)で運転していました。
昭和54年 国鉄 補充急行券(東京−沼津)
駅の窓口ではなく、車内や駅のホームで係員が発行する補充急行券。
左側は列車内で車掌さんが発行してくれる急行券。右側は発車前にホームで駅員が発行してくれる急行券。
急行東海は東京−静岡間の急行でした。
昭和55年 国鉄 硬券 自由席急行券(沼津−東京)
最もスタンダードな急行券。
沼津から東京まで急行東海で使用。
 昭和55年 国鉄 硬券 急行・指定席券 急行軽井沢(中軽井沢−上野)
   みどりの窓口のない駅での手書き発行切符。
鉄道電話で他の駅に問い合わせながら発行します。
昭和57年 国鉄 硬券 宇高連絡船 グリーン券 
  瀬戸大橋開通まで本州と四国を結んでいた宇高連絡船。
そのグリーン券です。
昭和59年 国鉄 急行・指定席券 急行銀河53号(東京−名古屋)
別の列車から1回乗車変更をしています。東京から名古屋まで臨時急行銀河(座席車)で使用しました。名古屋から新幹線に乗り継いだため、乗り継ぎ割引が適用されています。
昭和60年 国鉄 B寝台急行券 急行まりも(札幌−釧路)
札幌から釧路までの夜行急行まりもで使用。
北海道では札幌を起点に函館、稚内、網走、釧路へと夜行列車が運転されていました。
昭和61年 国鉄 青函連絡船グリーン券(青森−函館:大雪丸)
青函連絡船の船内で発行した自由席グリーン券。
青函連絡船の船内は、レストラン、売店、喫茶室などがあり、それまでの長い列車の疲れを癒してくれました。
レストランの名物は、海峡ラーメンとイカ刺し定食でした。
平成元年 JR東海 大垣夜行グリーン券(大垣−東京)
現在ではムーンライトながらという名前になっていますが、昔は通称「大垣夜行」と呼ばれた東京−大垣間の普通夜行列車です(実質的には快速)。
休暇時期には学生などで大変賑わっています。
今は車両も特急用が使用されていますが、当時は普通の各駅停車の車両でした。
東京発に比べ大垣発はそれほど混み合いません。
平成4年 急行銀河 B寝台券(大阪−東京)
大阪と東京を結んだ伝統ある夜行寝台急行列車。
日本の二大都市間を結んでいるのでそれなりの需要はあったのですが、残念ながら廃止されてしまいました。
寝台ではなく、座席車でもよいので何とか復活できないものでしょうか。
やはり夜行バスの料金にはかないませんかね。
JR四国 快速マリンライナー (岡山−高松)
快速マリンライナーには、指定席車が1両あり、2階席はグリーン車、1階席は普通指定席となっています。
通勤時間帯は自由席が混むので、指定席があるのは助かります。
こちらはマリンライナー2階のグリーン車用指定券です。
2階ということで眺めは抜群です。
同じくマリンライナーのグリーン席ですが、1階運転席のすぐ後ろの4席だけのシートです。販売上の区別のため、列車名が「マリンパノラマ」になっています。
眺めは抜群の席で、瀬戸大橋をたっぷり楽しめます。トンネル内・夜間でも運転室内のブラインドを降ろさないので、大丈夫です。
   通常のマリンライナーのグリーン券
左の2枚は、阪神往復フリー切符を利用した際のグリーン券。席番号指定のため発行したため料金はありません。
   車内で車掌から購入したグリーン券

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