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ロープウェイ・ケーブルカー・リフトの切符
 
1981年 稚内公園ロープウェイ(北海道)
日本最北端のロープウェイ。しかも日本最短(130m)だそうです。ちなみに標高差は71m。
ロープウェイで登った稚内公園からは、利尻・礼文島やサハリン(樺太)を望むことができます(タワーチケット:開基百年記念塔参照)。現在は廃止されています
旭岳ロープウェイ(北海道 大雪山)
旭岳温泉から大雪山旭岳中腹の姿見まで登るロープウェイ。全長2400m、標高差500m。
姿見駅を降りると、そこは雲上のお花畑。夏でも雪渓がみられます。秋には紅葉が見事です。
ちなみに、乗らずに歩くと半日かかる上に、熊に食べられる可能性が大です。
1981年
この頃は、2本のロープウェイを途中駅で乗り継ぐ方式でした。
1984年
山上側の姿見駅から麓まで片道購入したものです。
約10km離れた愛山渓温泉から大雪山麓の沼の平を熊に食べられることなく無事に歩き通して、ようやくたどり着いた思い出の一品です。
1984年
荷物用の切符です。大型ザックを背負っての旅でしたので、手回り品券が必要でした。
2001年
施設が一新され、今は途中乗り換えがなくなり、長さ2400m、標高差500mを一気に進みます。ゴンドラも大型化し、車内では四季の大雪の姿をモニターテレビで紹介してくれます。
よく見ると、会社名も「大雪山ハイランド」から「ワカサリゾート」に変わっています。
姿見駅から旭岳山頂(2290m)までは、約2時間の道のりです。
1984年 黒岳ロープウェイ(北海道 大雪山)
旭岳とは反対側にあるロープウェイです。
黒岳の標高は1984m。丁度1984年であったので、記念仕様のチケットになっています。
全長1654m、標高差629m。
1981年、1987年 函館山ロープウェイ
ご存知、函館山のロープウェイ。全長835m、標高差278m。
左が1981年、下が1987年。
1971年 谷川岳ロープウェイ(群馬県)
土合口から天神平までの長さ2200mあるロープウェイ。標高差560m。
1968年 御岳山ケーブルカー(東京都)
奥多摩にある御岳山に登るケーブルカーです。ケーブルのあとはリフトで頂上を目指します。
東京にお住まいの方なら遠足や行楽で1回は利用したことがある人が多いのでは。
1988年 ぎふ金華山ロープウェイ(岐阜県)
岐阜市内の金華山に登るロープウェイ。山頂には岐阜城やリスザル公園があります
全長600m。標高差250m。
1993年 六甲有馬ロープウェイ(兵庫県)
六甲山の山上間を結び、さらに有馬まで続くロープウェイ。全長5000mは日本最長だそうです。
2003年 三瓶山リフト(島根県)
三瓶山にあるリフト。冬はスキーリフトになるようです。しかし、このチケットでは何なのか全くわかりません。写真の場所も違うようだし。
2001年 剣山登山リフト(徳島県)
四国で2番目の高峰「剣山:1995m」にある登山リフト。
駐車場から中腹まで標高差330mを登ります。
リフトを降りれば、頂上までは1時間足らず。手軽に登山を楽しめます。
 2016年 千光寺山ロープウェイ(広島県)    


尾道にある千光寺山に登るロープウェイ。
おのみちバスとのセット券です(ただし、窓口で下段の補助券を発行してもらう必要あり)。
千光寺山には展望の良い公園や岩場のあるお寺などがあり、尾道観光の人気スポットです。
GWの5月4日に乗車したので、1時間ほど並びました。 
2003年 箸蔵山ロープウェイ(徳島県)
徳島県池田町にある箸蔵寺に登るロープウェイ。
2本のロープにぶら下がる「複式単線交走式普通索道」という珍しい方式です。全長948m、高低差342m。
2009年 太龍寺ロープウェイ(徳島県)
四国霊場21番太龍寺に登るロープウェイ。
全長2700m、最大高低差508mとスケールは大きいです。
川を渡り、山の峰を越えていくので景色は抜群。往復2400円は高くありません。
1997年 2017年 雲辺寺ロープウェイ(香川県)

全長2600m、標高差660mを登る規模ながら、以外と知られていないロープウェイ。山頂には四国八十八ヵ所札所の雲辺寺があります。最近、香川県唯一のスキー場がオープンしました。
2004年 屋島ケーブル(香川県)
源平合戦の地として名高い屋島に登るケーブルカーです。
全長858m、標高差265mを登ります。
観光客の減少と有料道路利用者の増加により、惜しまれながら2004年10月に休止となりました。
チケットは味気ない自動販売機のペラ紙しかないので、記念しおりを一緒に展示しました。
2006年 八栗ケーブル(香川県) 
四国霊場85番八栗寺に登るケーブルカー。屋島ケーブルと同じ高松市内にあります。こちらは歩くかケーブルしか交通手段がないので、休日には臨時便がでるほど賑わっています。
全長684m、高低差167mを4分で上下します。
2016年 石鎚登山ロープウェイ(愛媛県) 
  西日本最高峰 石鎚山の登山口にあるロープウェイ。
全長1814m、高低差850m。

これだけ登っても、山頂成就駅から石鎚山頂までは登山道を約2時間近く歩きます。
1982年 耶馬溪リフト(大分県)
耶馬溪にある羅漢寺に上るためのリフト。
崖の中腹にあるお寺だったと思います。
1982年 阿蘇山ロープウェイ(熊本県)
あの有名な阿蘇山であるのに、ちょっと寂しい切符です。
全長850m、標高差108m。

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