チケットコレクション>船の切符

船の切符(乗船券)
個人的には船が好きなので、色々乗っています。遊覧船からフェリーまで船の旅はゆったりとして楽しいです。
知床観光汽船 1981年 (北海道)
知床半島のウトロ港からカムイワッカの滝、硫黄山沖を周遊する観光船の乗船券。景色は抜群です。
洞爺湖汽船 2001年 (北海道)
北海道の洞爺湖畔から中島に上陸後、湖畔に戻ってくるルート。島には、資料館やエゾシカがいます。かなり大きな観光船です。
十和田湖遊覧船 1983年 (青森)
奥入瀬渓谷を歩いた後に乗りました。はっきりいって、あまり記憶がありません。
 松島島巡り観光船 2014年(宮城)
日本三景の松島を巡る観光遊覧船。
松島は震災の影響が比較的少なかったので、震災一か月後には土産物屋などは営業してました。
鯛の浦遊覧船 1983年ごろ (千葉)
特別天然記念物に指定されている、餌付けされた天然鯛をみる遊覧船です。
千葉県は海に面している割に、乗ることのできる船が少ないところです。
東海汽船 手荷物券 1979年 (東京)
いきなり手荷物券。このときの乗船券は残っていません。東京(竹芝)−八丈島間で使用。
東海汽船は東京、熱海などから伊豆七島への旅客船を運航しています。
神戸港遊覧船 1993年 (兵庫)
みなと神戸の遊覧船です。
あまり印象に残っていません。
白浜海底観光船 1994年 (和歌山)
白浜温泉にあるグラスボートです。
海底を覗いていると、海女さんが現れたような記憶があります。
南海フェリー 2009年 (徳島−和歌山)
徳島と和歌山を結ぶフェリー。和歌山側は南海電鉄の特急に接続しており、大阪灘波まで行くことのできる鉄道連絡船になっています。
しかし、明石海峡大橋の開通で徳島−大阪間は高速バスに主役は変わり、1000円高速で自動車利用も厳しい状況です。
2005年 うずしお汽船(徳島)
ご存知、鳴門のうずしおをみる観潮船です。
観潮船は徳島側から2社、淡路島側から2社運航しており、うずしお汽船は徳島側の1社で小型船を使用してます。所要時間は20分。
乗船チケットは、絵葉書として使用できるようになっています。
京阪フィッシャーマンズワーフ 咸臨丸 2001年 (香川)
瀬戸大橋の途中にある与島から出港する観光船。以前は2コースあったような気がするが、当時は1コース。
与島サービスエリア第2駐車場から利用できました。
現在は廃止されてしまいました。
四国フェリー (香川・岡山)
2003年

瀬戸大橋ができても2003年当時は、高松と岡山県宇野の間にはフェリーが3社就航していて、1時間に4〜5便と相当な便数がありました。
この券は旅客用の乗船券です。
1時間の船旅で390円はお得です。
船内でうどんを食べながら瀬戸内海の景色を楽しみましょう。使用船は玉高丸シリーズ(900t)です。
2004年

乗用車航送用のチケットです。
2004年に同じ航路を運航していた本四フェリーが運航を休止したので、共同運航という形でチケットは共用になっています。
2011年

高速道路の割引制度が多くなり、本四間のフェリーの存続が怪しくなってきました。災害時には命綱となる航路なので無くなっては困ります。
このため合理化でチケットも自動販売機に変わりました。料金も安くなっています。
2012年

旅客用乗船券
同航路を運航していた宇高国道フェリーが休止になり、四国フェリー1社になりました。
通勤通学で利用している方もいるので是非とも廃止は避けてもらいたいです。
2016年

バイク用乗船券

 
   2017年

旅客用乗船券
この年の4月から大幅に減便となりました。
5年前と比べ、値上がりもしています。
四国汽船(香川 岡山) 2012年 2016年
 

瀬戸内海に浮かぶ直島へ岡山県の宇野と香川県の高松からのフェリーを運航している四国汽船。
直島は多くの美術館などがあり、アートの島として国内はもちろん海外からも観光客が多く訪れています。
 
国際フェリー (香川)
高松港から小豆島池田港までのフェリーです
2003年(航送)
1996年(旅客)
船の上に大きな亀とキリンが乗っているのが特徴です。
帰りの便の時刻表がついていて親切でした。
2017年からチケットのデザインが大きく変わりました。


使用船はこくさい丸。所要時間は約1時間。  
 
2015年(原付)
 2017年(原付)
小豆島急行フェリー (香川)
高松から小豆島土庄港へのフェリーと高速船。高松−小豆島間で最も便数の多い航路です。フェリー使用船はしょうどしま丸シリーズ(900t)、所要時間は約1時間。高速船はスーパーマリンなどで、所要時間は30分。
 フェリー(旅客券)
2003年

旅客用の乗船券です。
   2013年

高松港発行のフェリー乗船券(旅客のみ)
フェリー(航走券) 
2004年

車用の航送券です。
インターネット割引を使用したので、10%割引になっています。
   2010年

車用の航送券。
色違いバージョン。
   2011年

窓口も機械発券となってしまいました。
カラフルなチケットが気に入っていたのですが。
   2015年 原付バージョン
高速船 
2003年

上と同じ高松−小豆島土庄港間の航路ですが、こちらは高速船です。
所要時間は約30分とフェリーの半分ですが、運賃は2倍です。
使用船はスーパーマリンシリーズ。
 2013年
土庄港発行の高速艇乗船券
 2014年
ICカード(イルカ)で購入した場合の高速艇乗船券
内海フェリー 2004年 (香川)
高松から小豆島草壁港(内海町)へのフェリー。使用船はブルーライン。所要時間は約1時間。
2004年

チケットは5000円になっていますが、実際は4000円しか払っていません。その内訳は、インターネット割引で500円、ゴールド免許割引で500円の計1000円引きでした。このほかに、健康ドリンクのサービスがありました。
高松−小豆島間には、土庄、池田、草壁の3航路があり、帰路も自社の便に乗ってもらうために時刻表がチケットに印刷してあります。
2004年

旅客用の乗船券です。
2004年

同じ高松から小豆島草壁港(内海町)への航路ですが、こちらは高速船です。
本来はサンオリーブシーという船らしいのですが、この切符の乗船時には五島産業汽船のビッグアースジュニアが代替船で運航していました。
2010年
航送券が写真入のカラフルなデザインに変わりました。
   2015年
旅客券
   2015年
原付航走券
ジャンボフェリー 2008年 (香川・兵庫)
高松と神戸を結ぶ古くからある航路です。
所要時間は4時間ですが、片道1800円で行くことができるのは魅力です。
週末の便はかなりの人気です。
        
小豆島豊島フェリー(旧小豆島フェリー) 2011年、2016年(香川・岡山)

 
 
岡山県の宇野港から豊島(家浦港、唐櫃港)を経由して小豆島土庄港へ向かうフェリー及び高速船。


        

        
 豊島フェリー 2016年(香川県)
   瀬戸内海浮かぶ豊島は、近年アートの島として注目を浴びています。
高松と豊島を結ぶ豊島フェリーは、高速船での便数が増えてきています。
雌雄島海運 2008年(香川県)

(車両航送 2008年)

(旅客 2014年))
 高松港と女木島・男木島を結ぶ小型フェリーです。
女木島には桃太郎が退治した鬼の洞窟や海水浴場が、男木島には「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった灯台があります。 

    
本島汽船 2015、2016年 (香川県)  
   

丸亀沖の本島・牛島と丸亀港を結ぶ航路。
フェリー便と旅客船便があります。

   
備讃フェリー (香川県)   
丸亀沖の広島・手島・小手島と丸亀港を結ぶ備讃フェリー。

2011年
車両航走用乗船券




 2016年
丸亀港発行の乗船券と原付用乗船券

           
 2016年
広島(江の浦港)発行の原付用乗船券
 
 2016年
広島(江の浦港)及び手島港発行の乗船券
なんと嬉しいことに、硬券です。
 三洋汽船 2015年(香川県)
多度津港から高見島、佐柳島を結ぶ三洋汽船。このほか、本州側の笠岡から笠岡諸島を結ぶ航路も運航しています。
佐柳長崎港では、準硬券の乗船券が購入できます(乗船時に回収されてしまいますが)。
佐柳島はネコの島として有名です。  
 
粟島汽船 2015年 (香川県)
   香川県の三豊市詫間と沖合いの粟島を結ぶ小型旅客船です。
軽自動車なら1台だけ乗船が可能な船です
 観音寺市営 2015年 (香川県)
    観音寺港から伊吹島へ行く旅客船
ニューいぶきが、一日4往復しています。
三原・今治新幹線ライン 1994年頃 (広島・愛媛)
三原駅で新幹線に接続する高速船。愛媛県の今治まで最速ルートでした。その後、JR特急(岡山−今治)の高速化で利用客が減少し、しまなみ海道の開通で廃止になりました。瀬戸内海の島々をぬうように走り、見ごたえのあるルートでした。
中島汽船 2010年(愛媛)
松山市の沖に浮かぶ忽那諸島を結ぶ中島汽船。昔は中島町営でしたが松山市と合併の際に民営化されました。
松山港(三津浜、高浜)と睦月島、野忽那島、釣島、二神島、津和地島、怒和島を結ぶフェリーと高速船が運航されています。
フェリーの船内放送では坂本冬美さんの「白い香りの島へ」が流れます。
たつくし海中観光 1999年 (高知)
足摺岬に近い景勝地「竜串」のグラスボート。
グラスボートで対岸に渡り、奇岩の点在する竜串を観光し、再び船で戻ってくるコースになっています。
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